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2014.03.06 00:47 | EDIT

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弟から使わなくなったボントレガーのホイールを譲ってもらいました。
きっと相当前のモデルであろう、ボントレガーのRACE X LITEです。
全体の傷みの酷さからおそらくメンテなんかやってないと思われるので、せめてハブのメンテくらいはやっておくとしましょう。
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それにしても酷いなぁ。腐食が進んでメッキがボロボロです。
走ってて割れたりしなきゃいいけど...

このハブ、最初どうやって分解するのか悩みましたが...
押さえをプライヤーで引っ張ったらスポン!と抜けました。(笑)
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嵌め込んであるだけの素晴らしくシンプルな構造です。
あまりホイールメーカーに詳しくはないんですが、DTのハブってこんなだっけ???

で...ベアリングは圧入してあるので、付けたままできる範囲でお掃除です。
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まずは細いマイナスドライバーでベアリングのフタをパコンと取り外し。
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こんな感じ。中のグリースは黄ばんで固くなってます。
これをパーツクリーナーでしっかり掃除し、最後にいつものごとくグリースを詰めて、フタを元通りパチンと戻して完了。玉当たり調整なんか無~し!(笑)
これ以上ないほど簡単ですね。

dc2014030510
続いてリア。これも基本的には同じような構造でした。

dc2014030512
反フリー側の押さえを抜き(これは手で簡単に抜けました)そこに棒(がなかったのでドライバー)を突っ込んでハンマーでガンガン叩くと...
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ボコン!とフリー側の押さえが抜けてフリーが外れます。
うわぁ~きったねぇ~!真っ黒けです。
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これが要のラチェットギア。
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ハブ側、フリー側にそれぞれバネをかまして組み込まれ、バネの力で噛み合う構造です。
なるほどよく考えられてますねぇ~。

dc2014030522
これがハブ側。ここにバネと上のギアが入ります。フリー側も同様。
この奥のベアリングにはアクセスできなかったのでここはメンテを見送り。
反対側は前輪同様のメンテで。
ちなみにラチェット部分には結構多めにグリースを塗ってはみましたが、ラチェットの構造上からか、フルクラムみたいに劇的に音が静かになることはありませんでした。(多少小さくなった程度)

とまあ、ハブのメンテはあっという間に終わりました。
回転も上々!!結構よく回りますね。
最後に軽くリムの振れを取ってメンテ完了!

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ちなみに重量はこんな感じ。(クイック抜き、リムフラップ込み)
合わせて1570gなんでまあまあ軽いほうですね!
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2号機に取り付けてみました♪♪
チタン色もなかなかいいもんですね!
花粉症が明けたら、通勤用として頑張ってもらう予定です。


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管理人:KeiBo
静岡県西部を拠点に釣り(ジギングとか)やロードバイクでプラプラと気ままに遊んでます。
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