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2011.09.17 13:48 | EDIT

ああ~~もう懲り懲りですわ。


朝ちょっと時間があったので、軽く走ろうと2号機で出撃したんですけどね...

ウチから5kmほどの国道1号線高架下の荒れた路面を走りぬけたその時...



パン!!シュシュシュシュシュシュ



そりゃあもう見事なパンク音。(^_^;)

一気にリアタイヤがペッちゃんこです。


自転車を止めて恐る恐るタイヤをチェックすると...

conv20110917000000001 
げげっ、1cmくらい裂けてる...
この傷の10cnくらい前に刺さってた破片から、どうやら割れた陶器らしき破片を踏んづけたようです。
空気圧が他のより高いというのも裂けやすさに影響してるのかな??

いずれにしても新品タイヤがあっさりオシャカです...トホホ。(T_T)



さあ、ここからどうすべか。

まあウチまでほんの5キロ程なんで歩いて帰れない距離でもないんですが、クリート減るのいやだし、しかも膝痛くなるのはもっといや。
ウチでゴロゴロしてるヨメハンにSOSを出そうとも考えましたが...


...ちょっと待てよ。


これはパンク修理のシミュレーションにもってこいじゃないか!
(ってすでに本番なんですけどね...笑)

ま、遠出の際の応急処置の練習ということで、この裂けたタイヤで帰れるかを検証することに。

conv20110917000000002
早速修理開始。

替えチューブも持ってたのですが、無いことを想定しパッチで修理するところから始めます。

conv20110917000000003
ああ、久々のパンク修理やなぁ~~~。

conv20110917000000004 
まずはパッチ貼り付け終了。(結構雑...)

で、次の工程。

conv20110917000000005
ツールの中に忍ばせておいた布テープでチューブをぐるぐる巻きます。
これで空気を再充填した時に、切れたタイヤ部分からチューブが飛び出すのをある程度防げるはず。

で、チューブとタイヤを戻します。

conv20110917000000006
こんな風にチューブが噛んでるとパンクの元になるので注意。
レバーを使って中に突っ込んどきましょう。ま、基本ですね。

で、いよいよここでスグレモノ?の登場!!

conv20110917000000007 
Co2インフレータ~~~~!
自転車知らない人に説明しますと...まあ、要は空気ポンプです。

初めてのCo2ボンベなんでメチャ緊張しますな。(^_^;)

conv20110917000000008
とりあえず、バルブに頭をネジ込みます。

で、

conv20110917000000012
で、緊張の一瞬。ボンベを本体にねじ込むと一気に空気が充填され...!

...ると思ったんですが全く反応なし。


色々いじってみた結果、ボンベ装着後に本体をグッとホイール側に押し込むことで空気が送り込まれる仕組みであることが判明。
お、これは知らなかった。取説見ない主義はこんなところで困ります。(^_^;)


これでいよいよ空気注入。
シュ~~~~って音とともにあっという間に空気が充填されます。


で、もう充分かな?というところまで入ったんですが、


そこからがまずかった...


これってどこまで空気入るのかな???
とさらに押し込んだところ...



パァン!!



(゚∇゚ ;)




空気の入れすぎでチューブ破裂...



はい、終~~~~了~~~~~~。チ~ン。


新しいチューブあるけど、もう入れ替える気力がありません。

で、ボンベを外そうとしたところ...


パァ~~~~ン!!!


トドメの一撃。

良い子はボンベから先に外しちゃだめですよ。
先にしっかりボンベの空気を抜いてから外しましょうね~!

それにしても1日3回も破裂音を聞くとは思わなかった。(^_^;)
最後の一撃なんか耳鳴りしちゃったぜ...笑



というわけで、もう精も根も尽き果て、ヨメハンにSOS。



KeiBo:パンクしたぁ~~~、助けておくんなせぇ~。

ヨメハン:ええ~~~~!マジでぇ~~~~?めんどくせぇ~~~。

KeiBo:まあ、そういわずー。もうハバネロ入れようなんて絶対思わないから~。

ヨメハン:えっ!!なんだってぇ~~~!?

KeiBo:い、いや、なんでもない、コッチの話。(大汗)



というわけで、

conv20110917000000010
本日はパンク修理の実演で終了となりました。(笑)

(おしまい)

<追記>
先ほど2度目の破裂箇所の確認したら、なんと!
ぐるぐるに巻いた布テープの端の部分でチューブが裂けてました~。(^_^;)
巻いた部分だけチューブが延びずに段差が出来てそこから裂けたみたい。
調子こいて高圧にしすぎたのも原因かと思われます。(バルブもあわせて死んでた。笑)

もしぐるっと巻くなら空気圧は低圧で、もしくはテープの貼り方を工夫する必要がありそうです。
ちなみに、帰宅後テープをぐるっと巻かずに半周だけ貼ってやり直してみましたが、
低圧(5barくらい)であればチューブの飛び出しもありませんでした。
ま、応急処置なんで、空気圧も応急的に低く入れておくのがベストなようです。

コメント

そんな時には

ご無沙汰しとります。
そんな時にはパークツールのTB-2を携帯されるとよろし。
もしくはチューブ巻くのではなくて、タイヤ側に布テープ。

ゆず胡椒 | 2011.09.17(Sat) 20:29:22 | URL | EDIT

>ゆず胡椒さん

まいどっす~!

その大昔、パンクした時に一度タイヤの内側にテープ貼って、
空気入れたらムニュムニュ~~ってテープとチューブが
一緒に飛び出してきたトラウマがありまして...(^_^;)
それでチューブ側に貼ってみました。チューブ側なら延びなさそうなんで。
(結局それが仇になりましたが...笑)
ま、穴の大きさにもよるんでしょうけど、
低圧ならどっちのやり方でもイケると思いますよん。

TB2ググってみましたが、便利な世の中になったもんですね。
専用品だからきっと使いやすいんだろうなぁ。
こりゃテープやめてこれ買いですなぁ~~~(笑)

KeiBo | 2011.09.17(Sat) 21:35:55 | URL | EDIT

こんばんは
サポートカー出動して貰えて良いですね。

次回は自力で帰ってこれるよう練習しておきましょう!

kobasho | 2011.09.17(Sat) 21:45:30 | URL | EDIT

>kobashoさん

ほんまそうですね!
近場でしかもヨメが休みだったのが幸いでした。
まったくお恥ずかしい限りですよ。(^_^;)

でも、おっしゃるとおりこういった緊急の練習も必要ですね。
まあ、こうタイヤにポッカリ穴をあける機会もそうそうないと思うんで、
帰ってから色々試しときました。
次からはもうバッチリですよ!うん、たぶん...(笑)

KeiBo | 2011.09.17(Sat) 21:54:22 | URL | EDIT

こんちゃすkeiboneさん♪
あらら~やっちゃいましたねー(^.^)
ちなみにオイラも過去にロングライドイベントでCO2ボンベを初めて使ったときにチューブ破裂させたことあります、一気に出すだけ出して止め方わからんかったっす~いやーホントびっくりしますよね♪(^_^;)

そうかータイヤ側に布テープかあ~参考にさせていただきます!

ハバネロのくだり、おもろいっす♪
夫婦仲良しで微笑ましいっす~~(^-^)

たけぴろ | 2011.09.20(Tue) 10:25:18 | URL | EDIT

>たけぴろさん

ども~、愛妻家のKeiboneでぃす!(←ウソもここまで来ると犯罪だ。)

おお~、破裂友。(笑)
これはやっちゃいますよね。一気に入るので加減がわからないですもの...
でも、こういうのを経験してオトナになっていくんですねぇ~~~。(笑)

でも、緊急時の対処法は知ってて損をすることはないですね!!
ぜひたけぴろさんも一度ビリビリ~っとタイヤを裂いて試してみましょう!(んなあほな!笑)

KeiBo | 2011.09.20(Tue) 22:16:13 | URL | EDIT
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